足がパンパン

足がパンパン|脚のむくみを取るコツやポイント
足がパンパンを防ぐ方法について記しています。
戻る 先頭へ トップページへ

足がパンパンになるのを防ぐ栄養素について

足がパンパンになりやすい女性はむくみやすい体質にあります。

この体質を改善するためには、必要な栄養素を摂取しなければいけません。

これから数点、その栄養素について説明します。

最初はカリウムです。

塩分を摂りすぎてしまうと、血管内から水分がにじみ出てしまうことでむくんでしまいます。

カリウムは体内の塩分を調整する効果があるため、塩分過剰摂取によるむくみを防いでくれます。

カリウムは明日葉、きゅうりなどの野菜の他にサツマイモなどのイモ類にも含まれています。

次にビタミンB1です。

血液の流れが悪いと老廃物が蓄積されてしまいむくんでしまいます。

ビタミンB1は血液をサラサラにする効果があり、老廃物の流れを良くしてくれるんですね。

ビタミンB1は主にとうもろこし、玄米、豚肉などに配合されています。

まだまだある足がパンパンになるのを防ぐ栄養素について

カリウムとビタミンB1以外にも足がパンパンになるのを防ぐ栄養素はまだまだあります。

赤ワインなどでよく耳にするポリフェノールですが、この栄養分もむくみを防いでくれます。

上記で説明したように血行が悪くなるとむくんでしまいますが、血行が悪くなる原因として悪玉コレステロールが挙げられます。

ポリフェノールはこの悪玉コレステロールを防ぐ働きがあるんですね。

ポリフェノールは赤ワイン以外にも納豆や豆腐などの大豆製品に配合されています。

次に食物繊維ですが、便秘になってしまうと老廃物が体に溜まってしまいます。

それにより足がむくんでしまいますが、食物繊維を摂取することで便の流れを良くして老廃物を溜まりにくくします。

食物繊維はこんにゃくやごぼうに多く配合されています。

これらの食品を意識して食べることでむくみづらい体質になることができます。

足がパンパンになるのを防ぐトレーニングについて

栄養素も大事ですが、トレーニングすることで足がパンパンになるのを防ぐことができます。

ポイントとしては下半身を鍛えることです。

下半身を鍛えることで血液の流れを良くなり、老廃物が溜まりづらくなります。

トレーニングはいろいろありますが、負荷をかけてしまうと筋肉で足が太くなってしまう可能性があります。

むくみを解消して、足を細くしたいのであれば負荷をかけないトレーニングがおすすめです。

具体的な方法として、サイクルトレーニングが挙げられます。

これは仰向けの状態で寝てもらい、両足を上げて自転車をこぐように足を動かすトレーニングです。

負荷がかかっていないため足に過剰な筋肉をつけることなく、足を鍛えることができます。

その他にも浴槽の中で足を伸ばしてバタバタさせる方法も非常に有効です。

このトレーニングと栄養摂取を組み合わせれば効果は絶大です。




Copyright (c) 2015 足がパンパン|脚のむくみを取るコツやポイント All rights reserved.